ファスティング中のトラブルシューティング
ファスティングは、気分の優れないときや体調不良の時は行わないこと。妊娠や生理中、病気療養中の時も避けます。これをクリアしていて、ファスティングをスタートしたとしても、ファスティング中は普段の身体の状態と違います。全てにおいて、無理をしないことが重要です。
気分が悪くなってきた!
ファスティング中の気持ち悪さは多くの人に見られます。酵素飲料を飲み慣れなかったり、固形物を口にしないことで起こります。しばらくすれば気にならなくなりますが、半日たっても回復しない、不快感が強い場合は、ファスティングを中止してください。
頭痛がする、フラフラする
ファスティング中は脳の活動に必要な糖分が不足しがちで、低血糖状態に陥りやすくなっています。酵素飲料にはこれを防ぐため、甘みを強くしてあります。頭痛やフラフラがあるときは少し酵素飲料を飲むようにする、塩分を少しなめてみる、目を休める、安静にして気分を落ち着けるようにしてください。あまりに強い頭痛が続く場合はファスティングを中止します。
どうしてもお腹がすいて我慢ができない
酵素飲料はかなり腹持ちがよいので、ゆっくりと、少しずつ、回数を多くすることで空腹はかなり解消します。それでもお腹がすいてたまらない!という時は、まずお水。水分を摂って気持ちをおちつけ、酵素飲料をゆっくり飲みます。それでもどうしてもダメなときは、サラダやヨーグルト、スイカなどのウリ類をどれか一口だけ食べます。
ファスティング中はいろいろな変化が待っています。基本は乗り切るように心がけつつ、自分の状態に気を配り、危険を回避する判断力も大切になります。




