ファスティング後にリバウンドをしないために
ファスティング後の復食期間は重要
ファスティング後は身体が食べ物に飢えた状態になっています。ファスティング中、水と酵素飲料だけだった胃腸は栄養分のあるものを摂ると、吸収し蓄えようとする働きが強くなっているのです。
ここに油っこいものや甘いものなどを食べてしまうと、いつもの量であっても太りやすくなってしまいます。復食期間を守り、その間は消化の良いものをとって、身体へサインを送ることを忘れずに。
「マゴワヤサシイ」をフル活用
「マゴワヤサシイ」は豆類やごまなどのナッツ類、わかめなどの海藻類、野菜、魚類、しいたけなどのきのこ類、いも類の頭文字をとったもの。これらの食品は低脂肪・低カロリーな上、食物繊維も豊富で、食べるとお腹にしっかりたまります。
料理の活用の幅も広いので、煮る・蒸す・炒めるなどの調理法を工夫するだけでも、十分レパートリーが広がります。復食期間を終えた後も、この「マゴワヤサシイ」に心がけることで、ファスティングの効果の持続も違ってきます。
それでもやっぱり食べたい時は
ファスティングをしているから…と、本当に食べたいものや好きなものを我慢しつづければストレスになります。甘いものや油っこいもの、好きなものが本当に食べたい時は、以下のことに気をつけます。
- お腹が空いたら一度、コップ1杯の水を飲む
- 空腹時やご飯の食べ始めなどに「いきなり」食べない
- 「一度にたくさん」は食べない
- よく噛んで食べる
ファスティングを続けるうちに、だんだんと食事に対する感覚や、考え方が変わってくる人が多くいます。食べることへのこだわりを強く持ちすぎず、食べることを広く楽しめるようになるのも、ファスティングのいいところです。




